うちの旦那氏。

旦那氏との出来事4コマ漫画+雑記ブログです

【はてブ】バカにしてても結局のところ後悔するのは自分という件について

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頑固さにかけては職人レベルの、いいちこです。

今回は気になったはてなブックマークの記事について書きます。
今回、気になったブックマークはこちら。

 

 

「バカ」とか煽らなくていいのに

大学時代にLINEの採用面接落とされて「こんなアプリ作ってるから私の良さ分かんねーんだよバーカ」って散々、ふれて回ったけど今ではコミュニケーションツールとしてとても重要なアプリです、すみませんでした。

2017/08/25 18:11

 

題名と内容に若干、つじつまが合わないところがありますが恐らく増田はLINEやクレカを小馬鹿にしている人たちを見て過去に自分が何らかのものを利用していたことで「バカが使うもの」と煽られたけれど後日、煽ってた人が涼しい顔をして利用していたという出来事を思い出したんじゃないかなぁと思いました。

就活時代を思い出した

ブコメでも書いたのですが、私はこの記事を読んだ時にLINEの新卒採用を受けた時のことを思い出しました。

当時、大学4年生だった私は周りの友人がLINEを使っている中でLINEを使っていませんでした。では、どうやって連絡を取っていたかと言うとずっとGmailとSkypeを使っていました。チャットのような感覚で連絡を取らずとも大して不便だとは思っていなかったから落としていませんでした。急ぎの用件はSkypeがあれば事足りるので(そんな用件ほぼなかったけれど)必要に駆られて落としたのではなく受ける会社が開発しているアプリの使用感を知るという名目でLINEアプリを落としました。


もうだいぶ前のことなので、一体どのポジションを受けたのか覚えていませんが面接まで行って「イラストが描けるか?」という質問に対して正直に「美大に在学しているけれどそんなに得意ではないですね…でも、頑張ります!」と答えたのは覚えています。試験結果が悪かったのか、適正が悪かったのか、面接の受け答えが悪かったのか(8割は面接だと思う)、はたまた全部なのかは分かりませんがお祈りメールを頂戴して案の定、砕け散りました。

今となっては正直に答えておいて良かったな~と思います。絵に苦手意識あるのにそれを仕事にしたらクオリティを求められてじゃんじゃんイラストを描かないといけないのだからめでたく就職してもすぐダメになるのは目に見えていますからね。

そんなこんなで落とされたあと

お祈りメールをもらったその日に私はLINEをアンインストールして再びGmail生活に戻りました。当時の私は落とされた企業の製品やサービスはどんなに使っていたとしても徹底的に排除するということをしていました。要は卑屈になるんですよね。

 

「落とされた私の悲しみなんて知ったこっちゃねーんだろうからせめてもの報復だ!!」

 

という何とも稚拙な考えになるわけです。

9割方受かる訳ないと分かっていたけれど、そうではなくてもう落とされた事実がただ悲しいんですよね。結局、在学中は1社も内定貰えなかったから余計悲しみが深いってなもんでした。

でもまぁ、確かに落とした側に落とされた側の悲しみなんて知るよしもありませんよね。

排除直後は

 

「これでユーザー数が1減ったぜ!ざまぁwww」

 

と、清々しい気持ちになりました。

企業側からしたら1ユーザー減ろうが屁でもないわけですがそう思うことでしかスッキリ出来ないとは…なんて小さい人間なんでしょうかね。。

 

卑屈になってふれまわると、いざという時に戻れなくなる

当時、学内の友達がとても少ないということもあり誰かに直接会って「あの企業の採用落とされてマジムカついたから、もう使うのやめたわw」という話が出来ませんでした。その結果、Twitterに逃げ込みひたすら卑屈なツイートを垂れ流していました。そうしていると、より卑屈さに拍車がかかります。自分が排除したサービスや製品を使っている人を見ると嫌気がさしたりどこかで馬鹿にしていました。

 

「自分は絶対に使わんぞ!!」

 

というカチカチ頭の頑固オヤジというか、ひねくれた考えを持つ面倒なオヤジのような思考になりましたが本当のところはあんなに愛用していたのにパタリとやめてしまったことの悲しみや便利で作業が捗っていたのにやめてしまったことで不便さを感じるといった場面が多くありました。戻りたくても自分で戻れないようにして一人で苦しむという端から見てて何やってんだこいつというような感じでした。

いや、うん、ほんと何やってたんでしょうね。。

説得<納得


周りがどんなに説得してくれても自分が納得しないと動けないためにとても時間がかかりました。大学卒業する少し前にようやくまたLINEを落としました。卒業式の時にムカつくからってあの時アプリなんか消さなければもっと友人と遊ぶ時間を持てたんだろうなと思ってとても後悔しました。

 

あんなに頑固さを貫いていたのに戻るきっかけって意外とあっさりしていてテレビをたまたま見たらやっぱ便利そうだと思ったからとか好きなフォロワーさんがツイートしていたからとかほんと「そんなこと?」って感じのことで簡単に過去の考えにケリがついたりするもんです。なので、増田をバカにしたであろう人もそういった些細なことがきっかけでみんなと同じように使うようになったりしたんじゃないかなぁと思います。

今日バカにしていたのに明日は普通の顔して使っていたら

バカにしている人には何らかの理由があって使ってないんだと思います。

単に使うメリットがないからとか、

嫌いなヤツが使っているからとか、

おいおい、親でもbanされたのか、

みたいな理不尽な理由の人だっていると思います。

どんな理由であれ、そんな人が明日には涼しい顔をして使っていても 「ほらね、言わんこっちゃない。」って感じで見てあげてください。

何かしらバカにしている人は大体ひねくれ者ですからね。。色々言ったって仕方がないってパターンが多いのでムキになって説得しても無駄だったりします。

 

私は「ゆーて、使っとるやないかーい!」ってネタにされたことで また変にひねくれることなく楽しんで使えるようになって今では、排除してきたそれらの良さを再認識出来るようになりました。それと同時にバカにして使わないということもしなくなりました。ネタにしてくれた人たちに感謝(?)です。

なので意地張ってバカにしているという自覚がある人はやめてみるといいかもです。

使ってみるといいコト、たーっくさんあります。だいたいは自覚なくバカにしているパターンが多いとは思いますが。。どうか一人でも多くのひねくれ者が自分の過ちに気付いてバカにすることがなくなりますように…!

 

それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました!