うちの旦那氏。

旦那氏との出来事4コマ漫画+雑記ブログです

セミが怖い件について

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社内イベントが落ち着いたので一足早く冬眠に入りたい、いいちこです。
今回は、セミが怖いということについて書きます。

 

まずは、下の4コマをご覧ください。

 

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幼少期にお隣さんの家にお使いに行かされた時の出来事です。
この出来事がトラウマとなってしまい、未だにセミを見ると逃げ出したくなります。

 

夏=新緑=虫

夏になって緑が青々と茂ってくると当然、虫たちも元気になるわけで1日のうちに虫をまったく見ない日はないんじゃないかというくらい私は虫を見かけます。
(私の家の周りに緑が多いということも関係あるかとは思いますが。)


私は田舎に住む祖母の家によく遊びに行っていたこともあったので虫そのものに対してはそこまで嫌悪感を抱いていません。
抱いていませんが、モノによってはこの虫は無理というものがあります。
それは、ハチ、ムカデ、そしてセミです
セミは祖母の家の近くで捕まえたりしていたこともあったのですがお隣さんからミイラ化したセミをご褒美(?)にもらったことがきっかけで苦手になってしまいました。
 

セミが怖く感じる理由

その1:セミ爆弾

命をまっとうしたセミが時折、道端にいることがありますが近づくとまだ生きていることが多々あります。
それに気付かずにいると、「ビビビビビ!!!!」と鳴き声をあげて弾けたように飛び回ります。これ、経験ある方は分かるかもしれませんがマジでビビります。


たとえ一人でいようが、「のわぁぁぁ?!??くぁwせdrftgyふじこlp」と悲鳴をあげてしまいます。生きているならもっと分かりやすくしてほしい。もうそんな力もないかもしれないけれど…!


その2:おしっこをかけてくる

セミを捕まえようとして逃げられると、たまにおしっこをかけられます。
捕まえようとしなくても、通り過ぎざまにひっかけられることもあります。
いったい私に何の恨みがあるんだ!おしっこをかけてくるなんて汚いことこの上ない!それに毒かなにかだったりしたらめちゃくちゃ怖い!

でも、そもそもあのおしっこが何なのか知らなかったので調べてみました。

 

セミを捕えるのに失敗すると、逃げざまに「尿」のような排泄物をかけられることが多い。これは実際は飛び立つときに体を軽くするためという説や膀胱が弱いからという説もある。
体内の余剰水分や消化吸収中の樹液を外に排泄しているだけで、外敵を狙っているわけではない。
そのため飛び立つときだけでなく樹液を吸っている最中にもよく排泄する。
また、セミの尿はほとんどが水で、有害物質はほとんど含まれない。

(出典:セミ - Wikipedia

 

有害物質をほとんど含んでなくても、何か気持ち的に嫌じゃね…?
外敵を狙ってるわけではないようですが、さも標的にされたかのようにかけられますがねぇ。出来れば誰もいないところでひっそり出してほしさあります。


その3:気付くと網戸で大合唱

掴まれるのならどこでもいいのか分かりませんが、たまに網戸めがけて飛んできてとまり暫くするとめちゃくちゃ大音量で鳴きはじめます。
邪魔しても意外と逃げないあたり、ガッツが違います。そんなガッツ見せなくていいから森へおかえり…!セミの鳴き声は遠くから聞くに限ります。
夏の風物詩かもしれませんが、近くで聞くと風情もなにもないです。

 

その4:ネコや鳥にいじめられて(?)たまに食べられてる

これもトラウマですが、道端でネコや鳥がセミをいじめてることがあります。
鳥とかそのままセミ食べてるのかもしれませんが、その食べた後の羽とか残ってると
「ヒィ…!!」ってなります。持っていくなら丸ごとどうぞー!そして、お残しは許しまへんで…!

 

最後に

都心にいるせいか、近頃はあまりセミの鳴き声を聞かないなぁと思っていましたがこの間、家の集合ポストの前に亡骸があって「ヒヒィ…」と声が出てしまいました。
そこから数日間はドキドキしながらポストの確認をしていたのですが、清掃が入ったらしくようやく昨日になって片づけられていて一安心。。
でも、やっぱり住人の誰もが片付けないということはみんな怖いのかなぁ…と思っちゃいました。


これからの時期はよりセミを見かけることが多くなるかとは思うのでまだまだ気は抜けないです。夏生まれということもあるからか、私は夏が好きですがセミへの苦手意識を克服するのはちょっと難しいかも。。

 

それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました!