うちの旦那氏。

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今だからこそセガサターン!おすすめのタイトル紹介の件について

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セガサターンっ子の、いいちこです。
今回はセガサターンのゲームでハマったタイトルについて書きます。

 

前回、『サクラ大戦』についての記事を書きました。

 

 

www.utino-dannasi.com

 


これを書いたことで夢の中にせがた三四郎が出てきて私の中に脈々と流れるサターンっ子の血が騒ぎ出した次第です。
おいおい、何年前のことだよ…と言われるかとは思いますが書かせていただきます。

 

サターンっ子

幼少期、家にあったハードがセガサターンだったことで恐らく私は同世代の子とはちょっと違った種類のタイトルで遊んでいたと思います。
セガっ子だったために今でもスーパーファミコンや64など任天堂系のゲームについての知識がそんなにありません。
たまに友達とwiiでスマブラとかマリオカートをやるとキャラについてほとんど分からないし、操作の仕方も分からないので正直やってて面白くない。
マリオ、ルイージ、ピーチ、クッパくらいしか分からないです。ほんとに。
でも、ボンバーマンをやると人が変わったように強くなります。

 

みんなが当時スマブラやらポケモンスタジアムをプレイしている中、私は女の子を口説いたり、龍の背に乗って敵と戦ったり、ストリートでファイターをしていたのでそうなるのも仕方がないです。
ゲームボーイも平行してやっていたので、何とかポケモンの話にはついていけていじめられずに済んで本当に良かったです。

 

これは面白かったタイトル3選


と、いうことでサターンっ子だった私がこれは面白かったというタイトルをご紹介。

魔法騎士 レイアース~1995年発売~

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言わずと知れたCLAMPの代表作のSS(セガサターン)タイトルです。
私はこのゲームをやった後に途中からアニメを見始めたのですが3人の出会いや力の解放の場面など忠実に再現されていたため、すんなり合流することが出来ました。
「ゆずれない願い」が流れると涙が出そうになるくらい懐かしさがこみ上げてきますね。
マップ上のグラフィックも丁寧に作り込まれていて、要所要所で挿入されているムービーシーンも美麗。
ゲームをやりながらアニメを視聴しているような感覚になります。
当時は全然知らないし、意識もしていませんでしたが声優さんがとても豪華です。
この世界が抱える問題、そしてそれを救うために異世界から召喚された少女たちの心の葛藤や成長は今になって見返すととても深い内容だということが分かります。

ダークセイバー~1996年発売~

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私の人生においてナンバーワンゲームを挙げるとしたらこのタイトルというくらい大好きでやりこんだ作品です。未だにBGM集を聴いてます。
一番最初のマップをクリアする時間によってシナリオが5つにわかれるという1本で5回オイシイ内容。
クリアする時間によってヒロインとラブラブ(?)になるか、敵になるかというのまで決まってしまうのでとんでもないですね。
ちなみに私はコユキよりコマチの方が色っぽいので好きです。
最初、パラレルワールドに気付かないでクリアすると「別の人生があったかもな…」的なセリフが出てきたりと他にもやり込み要素があることをにおわせてきます。
戦った敵の姿かたち、能力までコピーするキャプチャーはコツがいりますがキャプチャーすると色んなキャラクターでバトルが出来るのでとても楽しい。


ミニゲームのトロッコはぶっちゃけ無理あるだろってくらい難しいです。えげつないです。
当時、父と何度もやっては心折れました。でも、トロッコ乗りきらないと先に進めないんですよね~…「明らかに今のところグラフィック的に飛べないだろ」、「いやいや飛んだのにほんの数コンマの差で落ちるとかないだろ」の連続でした。

 

天外魔鏡 第四の黙示録~1997年発売~

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これまためちゃくちゃやり込んだタイトル。
リメイク版でPSPでやり直すくらいには大好きな作品です。
数々の天外シリーズが出ていて、いくつかやりましたが最も愛してやまないキャラが多いこのタイトル。
アメリカの名作映画がいたるところに散りばめられているのでアメリカ文化が自然と分かってくる面白さ。
この歳になってプレイし直しても、当時感じた面白さは全く色あせていません。
むしろ、内容が分かるようになって面白さ5割増しです。
自分が描いたドットキャラが仲間になって愛着が湧いたり、あしながおじさんになって少女たちを支援したり、時には謎を解いて隠し通路をあけたりとやり込み要素は抜群です。
登場キャラ達の個性の強さ、リズミカルなテンポで繰り広げられる会話、そしてそれを支えるグラフィックの綺麗さ声優陣の豪華さどれをとってもピカイチ。
敵キャラであっても、どこか憎めない(でも、残虐)1人1人が大切な登場人物となっています。ぜひ、プレイしていただきたい1本です。

 

 最後に

 今さらセガサターンという感じもしますが、逆に今のゲームにはない良さがセガサターンタイトルには多くあります。どんなにこの先、グラフィックが綺麗になってゲームシステムが斬新なものになろうとも超えられない良作たちばかり。当時は大したことないなと思ってプレイしていても時間が経つにつれて良さが分かってくるもんなんですよね。まだセガサターンのハードが2000円ちょっとで販売しているので、また買ってプレイするだけの価値アリです。ソフトの方が高いという問題がありますが…レトロゲームの流行に乗ってあえてセガサターン買ってみようかな?という方はぜひこの3タイトルをプレイしてみてください。絶対、後悔させません…!

 

それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました!