うちの旦那氏。

旦那氏との出来事4コマ漫画+雑記ブログです

『サクラ大戦』に育てられた件について

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小学生の頃からギャルゲープレーヤーだった、いいちこです。

今回は『サクラ大戦』のキャラクターたちについて書きます。

 

昨日、はてなブックマークを見ていたら広井王子氏の記事があがっていて思わずブコメしました。

広井王子氏、昨年5月に37歳女性歯科医と電撃結婚 - 結婚・熱愛 : 日刊スポーツ

こういう人物だからこそサクラ大戦は味のある作品になってるんだろうなぁ(と思いたい)。

2017/07/26 07:29

私の中で、広井氏=サクラ大戦のイメージが強かったのでこのニュースを見たとき愛娘や妹たちのパパが再婚とか感慨深いな〜なんて思ってました。小学生の頃に幾度となくプレイしたサクラ大戦は私のゲーム人生にはなくてはならない作品とも言えます。今となっては登場人物たちよりも私は歳を取ってしまってもはや恋愛対象ではなく、愛娘のような妹のような感覚という感じに。

 

『サクラ大戦』とは

『サクラ大戦』を知らない方のためにご説明を。

 

『サクラ大戦』は各界を代表するクリエイター陣が協力し、セガサターン用ゲームソフトとして1996年に発売されたドラマチックアドベンチャーゲームです。(ちなみに当時、私は小学校低学年でプレイしていました。)

このクリエイター陣のうちのひとりに広井氏がいました。ゲームだけでなくアニメや舞台などの作品として発展し今なおユーザーから根強く支持されている作品です。

 

ストーリーをはじめから説明すると長くなるので簡単にまとめると、舞台は太正十二年の日本。海軍の士官学校を卒業した主人公の大神が、秘密部隊の隊長の任を受け出頭するところから始まります。行った先は何故か「大帝国劇場」という少女歌劇団の劇場?!

しかし、その劇場がまさに秘密部隊の総本部であり、普段は舞台に立つ少女たちは”霊力”を武器に悪の組織へと立ち向かう「帝国華劇団・花組」の隊員だったのです!

 

…はい。と、いうことで主人公の大神になって少女たちとの信頼関係を築きながら帝都の平和を守るわけです。少女たちとの信頼関係で戦闘時のパラメータが変わるので帝都で過ごす日々での言動になかなか手が抜けないんです。

最初は戦闘パラメータのためにあれやこれやとやっていましたが、次第にキャラクターに愛着がわいてきて言動もその子のためにと選んでいくという。。まぁ、ギャルゲーですからね!

 

私的『サクラ大戦』キャラコメント

そんな、愛すべき『サクラ大戦』のキャラたちを私的コメントを添えつつご紹介。挙げだすとキリがないので初期メンバーの6人に絞ることにします。

 

©SEGAf:id:melna:20170726151927p:plain真宮寺 さくら

作中の王道ヒロインですね。衣装がハイカラさんスタイルでお父さんの形見の刀を持っている時点でもうこれは完璧な組み合わせ。

形見っていうところが個人的にはポイント高めです。

さくらは魔を封じる破邪の力を持つ一族の血を引いていて剣術に長けているのですが、1作目では劇場において新人ということもあって真面目なのに性格がおっちょこちょいなんですよね〜。戦闘では強いのに普段はおっちょこちょいっていうギャップにグッときます。他の女の子と仲良くしてるだけで嫉妬しまくるので、わざと嫉妬させたりしてましたが最後に行き着くのはさくらってところで喜ばせる、と。

 

 

©SEGAf:id:melna:20170726151925p:plain神崎 すみれ

神崎重工という財閥の娘で長刀の使い手です。もう、当時はクレヨンしんちゃんのまつざか先生しか出てこなかったですね。声優が富沢さんなので。。

もっとも露出度の高い衣装なので、まぁ会うたび必ず胸元は見てましたね。挨拶代わりに胸元を見るみたいな。お高くとまってるので、最初は扱い辛かったのですがだんだん慣れてくるとこうしてほしいんだろぅ?ってなったキャラクターでした。

 

©SEGAf:id:melna:20170726151928p:plainマリア・タチバナ

ロシア人の父と日本人の母のハーフ。大神が着任する前まではマリアが花組の隊長でした。

小学生の身からしてみたらオトナの女性をどう扱えばいいのか分からずなかなか苦戦しました。みんな各々、色んな過去を抱えているわけですがマリアは重いですねぇ…。マリアは料理が得意なのでミニゲームで一緒にボルシチを作るのですが、その時にコロコロ変わる表情が可愛かった。バスローブ(?)のような衣装は絶対、いい匂いがすると今でも思ってます。願いが叶うのなら嗅ぎたい。

 

©SEGAf:id:melna:20170726151223p:plainアイリス

初登場時は最年少で9歳。フランスの大富豪シャトーブリアン伯爵家出身って…どんだけお嬢多いんだ!って思いましたね。霊力が高く、瞬間移動、念動力、テレパシー、ヒーリング、攻撃も出来るということで怖いものなしです。アイリスが大人になったら…と、いう回想シーンがあるのですがあれ見たら一刻も早く大人になってほしいなって思いましたね。ロリコン好きの方には申し訳ありませんが。

正直、この中のキャラクターで1番気を遣ったんじゃないかと思います。テレパシー幼女には偽りの気持ちもバレますからね!とりあえず、クマのジャンポールと一緒に遊んでおけば問題はないというのは分かった。

 

©SEGAf:id:melna:20170726151929p:plain李 紅蘭(り こうらん)

発明はバクハツや!って…ん?あれ?どこかで似た言葉を聞いたことあるぞ。。紅蘭は帝劇きっての発明家で隊員たちが戦闘で乗る霊子甲冑の開発者であり整備責任者です。中国系のキャラはチャイナ服着せてればとりあえず間違いないですよね。小柄なのにチャイナ服が似合ういい体してます。でも、チャイナでメガネで関西弁で…って、1人にギュッと要素詰め込みすぎなのでは?w

 

©SEGAf:id:melna:20170726151924p:plain桐島 カンナ

ルフィ…いえ、カンナです。声優が田中真弓さんなのでどうしてもルフィにしか見えないw体育会系の元気キャラだから余計そうですね。

カンナは琉球空手の使い手で見た目の通りボーイッシュ。舞台に立つ時は男役をつとめて子どもたちのヒーロー的な存在です。西遊記の時はハマり役でしたね。胸筋なのか、胸なのか一瞬判別がつきませんが普通にナイスバディです。

パワー系なので、戦闘時はとても助かります。好感度を保っていればより戦いやすくなったので上げすぎて一辺倒にならないように、でもちょっと特別扱いをしていた女の子です。

 

最後に

女性のギャルゲーに対する意識って男性と比べるとそんなに高くないんじゃないかなと思います。進んでプレイしようとはなかなかならないジャンルなのではないでしょうか。

しかし、私は小学生の頃から彼女たちの相手をしていたことで自然とギャルゲーに対してマイナスなイメージを持つことなく育ちました。そもそも当時は『サクラ大戦』をギャルゲーだと思っていませんでした。今になって思えば、ギャルゲーというジャンルなんだなと分かりますがだからと言って遠ざけようとしたりプレイしている人を見て引いたりとかしません。それは『サクラ大戦』に限らずどんなタイトルのものにでも言えます。

ゲームの中の人物が女性でも男性でも彼らとコミュニケーションを取るということは実際のコミュニケーションの場においてもいかせることが多くあります。相手の気持ちを推し量ったり、顔色を伺ったり、モラルある言動を求められたりするからです。大切なことはゲームから学べます、ほんと。なので、もしネガティヴなイメージをお持ちの方がいたら『サクラ大戦』に限らず他のタイトルでもいいのでぜひ一度プレイしてもらえたらなと思います!

 

それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました!