うちの旦那氏。

旦那氏との出来事4コマ漫画+雑記ブログです

これは百年の恋が冷めても仕方ないと思った件について

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これ以上寝ても育たない、いいちこです。
今回は百年の恋も冷める瞬間について書きます。まずは、下の画像をご覧ください。

 

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はい、ということで旦那氏の真似した自分の寝顔にドン引きでした。

旦那氏は毎朝、私よりもだいぶ先に家を出るので私は寝たまま見送っています。
この日はかすかに意識はあって、自分が口をあけているのも気付いていたのですがまさかそこまでヤバい寝顔だったとは思いませんでした。。
旦那氏いわく、時間があったら写メ撮ってたとのこと。
…今度からお面でもつけて寝ようかな(遠い目

 

そもそも実家にいた頃から目をあけて寝てる、いやいや口もあけて寝てると言われていて目と口の両方開けて寝てるとか完全にホラーじゃん…と思っていました。
母には「あんた、寝顔見られたら百年の恋も冷めるから気をつけな!」とまで釘をさされたほどでした。

 

百年の恋も冷めるとは?

当時は、百年の恋なんてしないよ!!と思って言葉の意味を特に調べもしていませんでしたが旦那氏の寝顔モノマネを見て頭の中で母が言っていたその言葉が浮かんだのでここにきてようやく調べてみました。

 

 【百年の恋も冷める】

長く温めてきた恋情も消えてなくなってしまうほど相手に幻滅すること。

 

掲載元:実用日本語表現辞典より

 

 

百年に1度の恋でも冷めるという意味だと今まで思っていましたが、そうではなくそれだけ長い期間というたとえでの百年の恋という言葉なのだと初めて知りました。
幻滅と今までに言ったり言われたことはありませんがきちんとした言葉で言うのであればなるほど、幻滅という言葉が的確。

 

つい先日、旦那氏と付き合って2年目に突入したこともありこれまでのことを振り返ってみましたが、今に至るまでに幾度となく百年の恋も冷める/冷められた瞬間がたくさんありました。
でも、それがあるからこそ今があるという感じなのでこれを機にあえてその瞬間に対してスポットを当てたいと思います。

 

百年の恋も冷めた/冷められた瞬間ベスト3

3位 足がクサかった

このブログを始めた当初書いたのがこちらの記事。

 

 

www.utino-dannasi.com

 


靴箱の臭いは一緒に住んで入れてみないと分からないものです。
足がクサいと家族からは散々、目の仇にされていましたが旦那氏に言われて「あっ、この人って(いい意味で)全然気遣ってないんだな」って思いました。

あれから白い粉、きちんと入れてますよ~。


2位 オナラをしまくる

これはですね、結婚する前はかなり気を遣っていました。
旦那氏もしていなかったのですが、いつの間にか平然とするように。
音が聞こえるたび私は「サイテ~」とジト目で言いますが、それが何故か嬉しそうな旦那氏。…たまにいるよね、こういうおじさん。

 

当初は、旦那氏がいる時にトイレへ行くのも気を遣っていたので気持ちよく用が足せないと旦那氏に八つ当たりをする始末でした。
今考えればそんなこと気にしてたら一緒に生きていけないよって思いますね。
女性にしては珍しく(?)腸の働きが活発な方だと思うので気がねなくオナラが出来ないといつか爆発することでしょう。
ちなみに過去にオナラに関して書いた記事があったので載せておきます。

 

www.utino-dannasi.com

 


足クサくてオナラしてって…どんだけ下品なんだよ!!と言われても仕方ないですね。
思いついて書きたいことを書いているだけなのでこんな仕様です。はい。


1位 寝まくる

私も旦那氏もとてもよく寝ます。そりゃもう寝ます。よく、お家デートなのに彼ったらずっと寝てる!と、怒っている女性がいますが私だったらハイパーウルトラミラクルラッキーくらいの気持ちで一緒に寝ます。

 

私は平日の夕飯後にソファでよく寝るのですが、この間あまりにも毎日寝すぎて旦那氏にキレられました…旦那氏も休日にソファで寝てるじゃん!こんなに寝る人だと思わなかった!そういうお前もな!と、お互いにやり合い最終的に平日は2日に1回はソファでの睡眠を許されました。まぁ、結局のところお互い様なんですよね。

 

最後に

 他にも、挙げたらキリがないくらいありますがこの辺で。一緒にいると幻滅する部分が出てくるわけですが、だからと言って不思議と嫌いになるというわけじゃないんですよね。

振り返ってみると慣れてしまえばどうってことないことばかりだということに気付きました。

(もしかしたら、一撃必殺的な幻滅ポイントがあるのかもしれないけれど。)

 

 結婚すると抱く気持ちは恋情じゃなくなりますが、たとえ幻滅してもそれはそれでお互いの持ち味として今後も捉えていけたらいいなぁと思いました。

 

それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました!