うちの旦那氏。

旦那氏との出来事4コマ漫画+雑記ブログです

自分のRPG攻略方法について考えてみた件について

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危険だと分かっていても近道だったら迷わず進む、いいちこです。
今回は、今週私がはてなブックマークでブコメしたものから1つ取り上げてそこから考えたことについて書きたいと思います。

 

今週のピックアップブコメ

 

 

長男(10歳)のゼルダプレイを見ていて気付いたこと: 不倒城

こうやってゲームをしていくことで誰に教えられるでもなく自然と進め方が分かっていくもんなんだよな。

2017/07/20 07:42

 

 ブログでは、10歳のお子さんのゲームプレイを見ていて気になった点を挙げていました。それを読んでいて、あれ…いくつか私も同じことをしているぞというものがありました。と、いうことは私は10歳児の考え方とたいして変わらないってことなんですかねぇ…えへへ。

 

RPGは究極、終わり良ければすべて良しというようなものですが、
そこに至るまでのプロセスを楽しむのが醍醐味とも言えます。
しかし、クリアに固執するあまりそのプロセスをガン無視するプレーヤーもいます。

 

そう、それは私だ!!

 

…と、いうことでそんな私のRPGプレイあるあるを振り返ってみようかと思います。

 

私のRPG攻略スタイル

1.パーティーメンバーに補助役を入れない

手っ取り早くクリアしたいのでガンガン攻めるパーティー編成です。
例えば、能力値の割り振りが出来るとしたら攻撃にばかりあてて裸も同然な防御力になります。
ヤられる前にヤれ!!と、いうことで防御をしながら懸命に戦うメンバーや補助をして戦況を有利にするメンバーが不在という事態に。
編成自由なのであれば後衛メンバーはまず含めません。
どうしても、前衛後衛で分けるとなっても後衛に剣士がいることも。
ちなみに回復はセルフ方式です。

 

2.通行人とは話さない

村や街に入っても道具屋、防具屋、宿屋など商業施設の人としか基本的に話しません。
そのため、例えば村人救済イベントが発生して「あの村で○○してる人がいたよ!」と言われたら「そんな人いたんですか…っていうか、その村ってどこでしたっけ…」という状態になります。
有益な話をする村人だけ光ってくれれば助かるんですけどね。。

 

3.スキップ機能があったら即使う

会話や、戦闘にスキップ機能があったらすぐ使います。
有名な声優がキャラを演じていようが、戦闘シーンのCGに見ごたえがあったとしても関係ありません。
飛ばしまくるが故に流れを理解出来ず、イベントが終わった後に「で、次は何をすればいい?」となります。ゲームの世界であっても人の話はきちんと聞かないとダメですね(そりゃそうだ

 

 4.強くなれるなら手段を選ばない

普通ならレベル上げのために経験値を貯めるかと思いますが、
たまに『パンドラの箱あける?あけない?』的な選択が出る作品があります。
開けると力が手に入ってめちゃくちゃ強くなるけど、良いエンディングが見られないわけなんですがそうと分かっていても箱を開ける選択をします。
それを選ぶと最終的に自分の力が制御しきれずやはり暴走しますよね。

「開けるなよ?」と言われると余計開けたくなっちゃうから仕方ない。

積み上げたものぶっ壊して俺強えー!!からの終了。
うん、分かってるけれど1度くらい最強になってみたいじゃん…?

 

5.いい装備品を買ったら回復アイテムが買えない

新しい村とかに行くと今までにはなかった強い装備品が売っててテンション上がって買ったら回復アイテム買えなくなって結局、フィールドモンスターに殴られまくって終了というやつです。
きちんとお財布の中のお金を考えて買わないと困るという大切なことをゲームから教わりました。教わってるのに、たまに失敗するんですよね。いい加減、学べよ自分。

最後に

強くなりたい、早くクリアしたい、と思うあまり世界観をよく理解出来てないままに進めてしまっていることが今回、振り返ってみて分かりました。
ただ目の前の敵にだけ立ち向かうスタイルの方が楽なんですけれど、その敵が一体どんな悪さをしているのかとか何で倒さないといけないのかっていうところを深く考えてないから困るんですよね…


もし、もっときちんと理解していたのならクリアした時の達成感はいつも以上でしょうし、クリアして時間が経ってもきちんと内容を覚えているんだろうなと思います。
せっかくのRPGなんだから数をこなすよりも、じっくりやりこんだ上でクリアしてそのタイトルについてアツく語れるくらいにまでなりたいですね…!

 

それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました!