うちの旦那氏。

旦那氏との出来事4コマ漫画+雑記ブログです

声をかけるのも、かけられるのも苦手な件について

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知り合いを見かけるとスネークばりの隠密行動を取る、いいちこです。

今日は、私が知り合いを見かけても声をかけられないということについて書きます。

声かける派?かけない派?

みなさんは知り合いを見かけると、気さくに声をかけますか?
逆に知り合いから声をかけられますか?
私は声をかけるのも、かけられるのもとても苦手です。


幼稚園の頃から私は近所のスーパーで友達を見かけても絶対に声をかけずに物陰に隠れて相手を観察しているタイプの子どもでした。
その様子を見ていた母に「友達なんだから声かけないさいよ!」と何度も言われましたが、それでもやっぱり声をかけられずいつの間にかこんな大人になってしまいました。。

 

もういい歳した大人なんだから…

ここは爽やかに「あっ、こんにちは~!」と挨拶のひとつでも出来ればいいのですがこれがなかなか出来ない。
ご近所さんには「こ、こ、こんにちは…」とどもりまくりながらも挨拶をするのが精いっぱい。
友達であっても躊躇してしまって声をかけられず、暫くして「さっき、あそこにいたでしょ…?」と、ストーカーばりに気持ち悪いメッセージを送る始末。
どうしてこんなにも私は声をかけるのが苦手なのかということについて以下、まとめてみました。

 

①そもそもコミュ障である

声をかけることに抵抗がある時点でもう自分はコミュ障だなぁと思います。

学生時代に接客業のアルバイトをしたことでそこまで重度ではないですがマニュアルにないやりとりになるとどう話せばいいのか分からないという、ゆとりあるある。
アドリブ入れながら声出しして道行く人を招き入れるの本当に苦手で大っ嫌いでした。
必要であれば話せますが、話すこともなくて特に話さなくてもいいのなら出来れば話したくないですね…

 

②隠れてしまった手前、なかなか普通に出ていけない

相手を見つけると反射的に物陰に隠れてしまいます。
相手の行動を目で追っているうちに何も悪いことはしていないのに何故、自分が隠れているのかが分からなくなります。

もう、完全に家政婦は見た状態です。

隠れている状態から堂々と前に出ていくにはどうしたらいいのか考えて結局答えは出ず前にも出ていけず終了というのがいつものパターンです。

 

③どんな会話をすればいいか分からない

隠れる前に相手に見つかってしまい、話さざるを得なくなったとき頑張っても「わぁ、偶然!どうも~」くらいしか言葉が出てきません。
それで互いに会釈して終わるならそれに越したことはないのですが会話らしい会話に発展すると途端に焦りまくります。
もういっそのこと『ばったり知り合いと会った時の台本』を誰か作ってくれと思います。

 

④その場を切り上げるタイミングが掴めない

たとえば話が盛り上がったとしても、どのタイミングでその場を後にすればいいのかが分かりません。
盛り上がってる途中でもそろそろ帰りたいからといって会話をぶった切れたならどんなにいいことか。
相手が「それじゃあそろそろ…」と言ってくれない限り頑張って会話を続けます。
もう、飲み放題のオーダーストップみたいに会話終了○分前のアナウンスをしてほしいですね…

 

⑤再度、遭遇した時の対応に困る

挨拶なり会話をして切り上げて、またしばらくしてばったり会った時なんてもう最悪です。いつもなら遠くにいるのを見つけて身を隠してやり過ごしますが、コーナー曲がって目の前にいると避けようがありません。

「あら、また会った~(まだいるのか…もう話すことないぞ~)」となるので相手に自分の存在を確認されたらすぐにでもその場を立ち去るようにしています。

 

最後に

もし、声をかけることやかけられることに抵抗がなければわざわざ隠れたり迂回なんかして無駄な時間を過ごすなんてこともしなくなるんだと思います。
(30分で帰れるところを相手の動きを気にして1時間いたことも過去にはあった…)

 

ずっとコソコソしてやり過ごしてきたからこそ苦手意識が常にあっていつまで経っても克服出来ずにいるので少しずつでもいいから頑張りたい所存です。まずは挨拶からですかね…!

 

それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました!