うちの旦那氏。

旦那氏との出来事4コマ漫画+雑記ブログです

旦那氏はおねだり上手な件について

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おねだりするのが苦手すぎて誕生日プレゼントにビニール傘を元カレに買ってもらった、いいちこです。

今回はおねだりするということについて書きます。

 

私は今までの人生において本気でおねだりをしたことなんてあるのかどうかも定かではありません。
おねだりするくらいなら自分の力でどうにかするタイプの人間です。
おねだりするのが手間だとか、別に無理しておねだりするものでもないしなどと思うわけで、まぁ、要はしょうもないプライドが邪魔をしているだけなんです。
あと、これは自論ですが私が長女であることに加え、女子校出身っていうのも関係しているような気もします。
おねだりをしているのを見ず、見られずの環境下で育ったことでおねだりというものはどのようにすればいいのかが分からないのです。

 

しかし、旦那氏は普段からごく自然におねだりをしていてその成功率が高いことに気が付きました。
相手が私で、かつ私が旦那氏に甘いというのもあるかもしれませんが旦那氏がどのようにしておねだり成功に至っているのかを検証してみました。
以下、直近の旦那氏おねだり成功シーンです。

 

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あ…っ、可愛いから許しちゃう。
と、それは置いておいて旦那氏のおねだりは何が上手いかというと「一緒に○○したい(だからお願い)」ということを伝えるところにあるんだなと思いました。


これが仮に「(自分一人だけで)食べたいから買ってよ~」といくら言われても「いやいや、自分で買えや」となります。
ここで一緒にというワードが入るだけで、そんなに誘ってくるなら仕方ないなぁ…ちょっとはお金出すかという気持ちになります。

 

下手に出て頼み込むのではなく一緒にトゥギャザーしようぜ、というノリで頼むことで自身のプライドを損なうことなくおねだりが出来る
そして、さらには一緒にやったから何があっても同罪というおねだりの十字架を相手に背負わせて自分に保険までかけられるというあざとさ。

 

あとは、にこやかに伝えるか、少し落ち込み気味に伝えるかというニュアンスの違いがあると場面に応じて使い分けることが出来るはずです。

旦那氏のように悪びれもせず、にこやかに「一緒に○○したい!」と言われると、仕方がないなぁ~ちょっとだけよとなっちゃいますし、逆に少し落ち込み気味に「一緒に○○したかったのに…」と言われると、そこまで落ち込んで言うなら一緒にしてあげようかなとなっちゃいます。

…ニュアンスまで考えて言うと、さらにあざとさが増しますね。やる時は自然にやりましょう。

 

おねだりの種類にもよるとは思いますが、一緒にというワードをつけるともしかしたら成功率がちょっとあがるかもしれません。もし、おねだりする場面があったらお試しあれ。

ここまで分析して分かっているのに、いざ旦那氏にトゥギャザーおねだりされると許しちゃうのどうにかしたい…心を鬼に出来ない…

 

 それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました!