うちの旦那氏。

旦那氏との出来事4コマ漫画+雑記ブログです

私は足クサ嫁である件について

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歩く姿はシシ神、靴を脱いだ姿は野原ひろし系OL、いいちこです。

 

昨日、社内の他部署の飲み会に誘われて参加をしてきました。
会場は何度か行ったことのある魚介系が売りの居酒屋さんだったので「やったー美味い刺身が食べられるぞー!」とウキウキしてました。

 

そう、座敷を前にするまでは。

 

何を隠そう私、自他共に認める足の臭さ。
それは四季を問わずに発し続けられております。
女性は冬にブーツを履くと蒸れて臭くなるっていいますけれども、私としては夏に臭くないならええやん!と思ってしまいます。

 

裸足でいたら基本平気なのですが、靴を履くと臭いの逃げ場がなくなってさぁ大変。
靴から解放された足の臭いは大暴走します。
出し物でコスプレするなら足の臭いを気にしないアルプスの少女をまず第一候補でお願いしたい所存です。

 

そんなワケで靴を脱いで座敷に上がった私は先に到着して煙草を吸う人の近くに移動→すばやく掘りごたつの中に足をIN→そして、掘りごたつの中でバタ足し臭いを分散

 

…無事、事なきを得ました(多分)。

 

そもそも私の足クサ伝説は幼少期からはじまります。
私は幼少期から手足がしっとりしていました。
(手足の多汗症とかではないです。)

 

小学生の頃は裸足になれば上り棒を物凄い速さで登って同級生に羨ましがられ

中学生の頃は親と買い物に行けば海綿代わりにされ

高校生の頃は答案用紙に手を置けば跡が残り

大学生の頃は彼氏に「手汗かいてるってことは緊張してる?」と聞かれ

社会人になって座敷で靴を脱いだら足汗の跡が靴底にくっきり残り

 

それはもうしっとりした人生を過ごしてきました。
そんなもんですから物心ついた時には親に「あんた、足臭いよ!」と言われて育ちました。
親が薬局で私のために足用デオドランド石鹸、クリーム、スプレーや炭入りの中敷きなどを買ってきては今度こそこれで足クサから卒業出来る…!と思っていました。
しかし、そんな努力も虚しく足は臭くあり続けました。

 

帰宅すれば真っ先に風呂場で足を洗わされ…父ちゃんですらそんなことしてないのに!
妹から靴を借りれば「臭いからもうその靴あげるよ」と言われ…まだ1回しか履いてないのに!
もうこんな日々から解放されたいと思っていたら結婚が決まり旦那氏と住むことに。
こ、これで家族からの仕打ちともおさらば…!と思っていました。

 

同居してかれこれ1年以上経ちましたが、このあいだ休日に出かけようと玄関前で靴箱を開けた瞬間

 

旦那氏「うわ、くっさ!!これ、俺の臭いじゃないよ絶対!!」

 

と、言われました。

 私に安息の地なんてなかった。うん。
靴箱用ファブリーズを置こう、いや脱臭炭がいいかもねと色々提案してくれる旦那氏。
うん、旦那氏もういい…もういいんだ…いいちこのライフは0よ…

 

そこで、ふと自分のデスクにしまいこんでいる白い粉のことを思い出しました。
そうだ、あの白い粉。。また使おう。。
と、思いつつも怠けて使わず昨日の座敷を迎えて後悔しました。

 

その白い粉についてですが、グランズレメディーっていう商品です。

 

【国内正規品】グランズレメディ 50g

【国内正規品】グランズレメディ 50g

 

 

パウダー状の消臭剤で少量を靴のなかに入れるだけで、効果抜群。
革靴でもブーツでもスニーカーでもなんでもいけます。
運動したあとでも全く問題ありませんでした。
一振りで6か月間、効果が持続するそうです(私は2ヶ月くらいだったので個人差あります)。

 

ちなみにグランズは「おばあちゃんの」、レメディーは「治療」という意味でニュージーランドでは20年以上も愛されている靴・足の消臭剤だそうですよ。
どこの国でもおばあちゃんの知恵袋はすごいようですね。

私は効果に感動して粉を靴を履く度にジャンジャン入れてたらフローリングに白い足跡が残って笑われたので入れる量には注意が必要です。

 

結婚して好きよ好きよ、と言われて気を抜いていましたが「うわ、くっさ!!」にはさすがに傷つきますね。

きっと年頃の女の子がいるお父さんがあんなに小さくて可愛かった娘にある日突然、臭いって言われる時のそれと同じでしょう。
まぁね、付き合ってる時は嫌われたくないから粉入れてたもん。臭くなかったわけですよ。

 

足の臭いでお悩みの方いましたらぜひお試しあれ。
私は今日の帰りからまた使います…

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!