うちの旦那氏。

旦那氏との出来事4コマ漫画+雑記ブログです

結婚式やり直すなら自分たちにアドバイスしたい5つの件について

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寝坊の原因はだいたい「貧血」のいいちこです。

 

先日、会社の同期の結婚式に夫婦そろって出席してきました。

私たちは去年、結婚式を終えたので
「よっしゃ~美味しいもの食べて飲んで適度に祝福しながら楽しむぞ~!」と気楽な気持ちでいたのですが、いざ、出席してみると自分たちの式の時と比べてしまい純粋に楽しめませんでした。同期ちゃん、すまん。

自分たちとしてはめちゃくちゃ頑張って準備をして迎えた当日ではありましたが、
終えてみるともっとこうしたら良かったということもチョロチョロ。
逆に他の式に出て、(失礼ですが)ここはやっぱ頑張って良かったと安堵することもチョロチョロ。。

ということで、今回はもし挙式前に戻れるなら自分たちにアドバイスしたい5つのことについて書いていきます。

 

 

その1.(ポイント還元率の高い)クレジットカードをつくるべし


結婚準備~完了まではとてもお金がかかります。
ニコニコ現金払い主義の私でしたが、費用がかさむにつれてカード払いに。
最後にどーんと式費用を支払う時になってふと自分のカードを見て思いました。

「あれ?このカードって支払う度にポイントってつくんだっけ?」

私が持ってた年会費0円の学生カードはどんなに支払ってもポイントがつかないものでした。
400万近くカードで払いましたが、一切ポイントがつかなかった事実を記憶の中から抹消したいぐらい後悔しました。
ポイントついてれば今頃、ちょっとした家電と交換してたかもしれません。

クレジットカードは作ること自体の審査や上限額設定をするための審査など
思うような形で使えるまでにとても時間がかかります。
なので、早い段階から作ることをおすすめします

たかがポイント、されどポイント。
ポイントを笑う者はポイントに泣きますよ…!

ちなみに旦那氏はちゃっかり自分のクレジットで貯めたポイントでアプリゲームに課金してました。ズルすぎる。

その2.担当者と馬が合わなければ即チェンジすべし

式場見学の際の案内係、契約後のプランナー、衣装担当、装花担当、写真担当、BGM担当、食事担当…などなど

式場によっても違うかとは思いますが色んな担当の方と接することになります。
すると話していてこの人、話が分かりにくい、伝わらない、なんか生理的に嫌…という担当者になってしまうことも。

 

「まぁ、でも終わるまでの辛抱だからいいか」

 

と我慢するのは大間違い。
結構なお金払っているんだから、チェンジした方が絶対いいです。

私は最初の装花担当の方が私たち2人とも生理的に合わず、
2週間で決めないといけないことを1ヶ月半経っても決まらなかったので
ストレスが溜まりに溜まって我慢の限界になったので勇気を出してチェンジをお願いしました。
そして、2番目の装花担当の方になったその日にすべて決まりました。

チェンジ要請しても相手側は「そうですか、わかりましたー」とすぐに変えてくれるので勇気振り絞ってまで言うことでもない感じでした。

その3.花嫁、ダイエットしすぎるべからず

花嫁さんは、式当日までにそれはもう大変な思いをしてエステやダイエットなど自分に磨きをかけます。
私は特別ダイエットはしませんでしたが、忙しさによって日に日に体重が落ちていきました。

 

うひょー!ダイエットしなくてラッキー!と思っていましたが、ドレスのフィッティングの時に衣装担当の方に言われました。


「花嫁様、痩せすぎるとドレスに着られてる感が出ちゃうので要注意です!」


いやいや、痩せてれば痩せてるほど見栄えいいに決まっとるやんと思い
試しに外人のモデルさんが着用しているドレスをフィッティングして鏡を見たらそこには痩せた小人が重たいレースカーテン着ているような姿が写ってました。

身長や顔立ちもあるかもしれませんが、国籍関係なくどのモデルさんも女性らしい柔らかさがところどころに垣間見えるからこそ綺麗に見えるんだということが分かりました。

経験上、二の腕ちょっとプヨっとしててもデコルテラインが綺麗に見えるとカバー出来ます。下半身はドレスで見えないので細くする必要ないです(ミニ丈は除く)。

私はそれから体重落ち過ぎないように我慢せず食べたいものは食べていました。
食べられないことがストレスになるからきちんと食べてストレス軽減したほうがいいです。

その4.ケンカは悪ではないので、すべし


ケンカだけは避けて通りたいと思うかもしれませんが、ケンカをしたほうがいいです。
お互い意見出し合って滞りなく全部決められたら最高ですが、そう簡単にはいかないものです。

 

「好きなようにやっていい」という言葉通りどちらか一方が熱心に準備して
当日を迎えた後に不満を言われたらどうでしょうか。
私だったら結婚して早々、離婚を考えてしまいます。

仕事が多忙でなかなか一緒に準備出来ないということもあるかと思いますが、
よく話し合って意見ぶつけたほうがいいです。
ケンカした末に何だかんだで式を終えると、それもまたいい思い出に。

 

私は旦那氏への耐性をこの期間に身につけました。
私が家で一生懸命ウェルカムスペースの準備している時に
旦那氏が飲んでベロベロに酔っ払って帰ってきて着の身着のまま寝られた時はさすがにキレました。
好きだけど、ムカつくもんはムカつくんだから仕方ない。

その5.料理と酒どちらかにこだわるなら料理にこだわるべし

正直、お酒をこだわっても違いが分かる人あまりいません。
ソムリエがたくさん参加するなら違ってくるかもしれませんが。
参加者が写真を撮るのは料理の写真が断然多いです。


それと経験上、お酒が美味しかったという記憶より料理が美味しかったという方が記憶に残ります
なので、予算的にどちらか一方のグレードをあげるなら料理をおすすめしたいです。

肉の良し悪しは意外と誰もが分かるもんなんですよねー。

 


結婚式終えてすぐはもう2度とやりたくないと思いましたが、しばらくすると
あの経験を生かしたらもっといい式に出来るかもしれないからまたやりたいね~なんて2人で話したりしております。
超個人的なアドバイスではありますが今後、挙式をされる方の参考になれば幸いです。

 もし、過去の自分たちにこのアドバイス届くなら時をかけて届けたいものだ…ははは。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!